中部・近畿地域のモノづくり企業の経営者へ

御社にも、まだ売上になっていないものが眠っているかもしれません。

すでに持っている。なのに、その価値に自分では気づいていない。

お客様との関係。技術。過去の取引。社員が知っていること。何気なく聞いた、お客様の一言。
そこから、思いもしなかった売上が生まれることがあります。

大江雅彦

大江 雅彦営業戦略パートナー・オフィス大江

外へ探しに行く前に

新しい売上は、もう御社の中にあるかもしれません。

まだ提案していない商品や技術。

昔は取引があったのに、今は声をかけていないお客様。

お客様から聞いたままになっている一言。

当たり前すぎて、強みだと思っていないこと。

一つ見つかるだけで、次の注文につながるかもしれません。

見る場所を変えると、打つ手が変わります。

実際にあった話

新規客を探していた会社に、売上の種はすでにありました。

私が支援している、ある惣菜業の経営者は、「新規開拓をしなければ」と考えていました。

しかし、毎日の仕事が忙しい。新しいことを始める余裕もありません。

そこで、一緒に戦略を立てて、徹底的に既存客に提案したんです。

すると、既存客に、自分の商品をまだ提案し尽くせていない事に気づいたんです。

新しい追加注文が入り始めました。

それ以降、下降していた売上も利益も伸びています。

特別な新商品を作ったわけではありません。
すでにあったものの見方を変えたんです。

こんな思い違いをしていませんか?

「新規開拓」とは、新しいお客様を探すことだけではありません。

既存客に、まだ売っていないものを売る。

今まで聞いていなかったことを聞く。

眠っていた技術や強みを、別の売上に変える。

これも、新規開拓です。
しかも、すでに関係があるところから始められます。

もちろん、新規開拓はやります。
まずは、既存客を徹底的に掘り起こし尽くしましょう、ということです。

オフィス大江 代表 大江雅彦

観察力と予測力で、全て変わります。

オフィス大江 営業戦略パートナー 大江雅彦

正直に言うと、わたしはかつて、電話で話すことすら怖い営業マンでした。

相手の顔が見えない。それが怖くて、客先へ何度も通いました。

顔を見て話し続けるうちに、言葉と同時に注意するものがありました。

表情。声のトーン。わずかな息遣い。

やがて電話でも、相手の表情が手に取るように分かるようになりました。

そこから、成績が急激に伸びていきました。

相手を本当に理解しようとすると、こんな変化が起こる。そう気づいた瞬間でした。

35年以上、5,000人以上のお客様と向き合ってきました。
わたしが見るのは、御社が「当たり前」と思っているところです。

・NECで法人営業・管理職を35年以上経験。

・経営者から担当者まで、5,000人以上と対話。

・全国初となる案件を複数受注。

・国内最高営業賞を受賞。

・北海道大学法学部卒業。

・三重県津市を拠点に活動。

信条は、「覚悟」「しつこさ」「やりきる」「絶対に裏切らない」

御社だけへの返信

御社には、何が眠っているでしょうか。

もし御社で少しでも気になる事があるなら、送ってみて下さい。

その一言から御社の状況を考え、三つの角度から仮説を返します。

1今、本当に見るべきところ
2まだ眠っている可能性
3次にどう手を打つか

たとえば「新規客が増えない」と書かれていたら

すぐに広告を勧めることはしません。

・既存客に、まだ売れるものはないか。

・すでに持っているのに、価値に気づいていないものはないか。

・今あるものから、何を始めれば一番早いか。

答えは、すべて一社ごとの手作りです。

何が出てくるか、試してください。

御社にも、まだ売上に変わっていないものがあるかもしれません。

名前も必要ありません。
私は第三者ですから、何でもどうぞ。

私が何をお応えできるか、試してください。

あなたは、何かしらのヒントを得られて、売上・利益にすぐにつながるかも知れない。
私は、生の声や色々なご意見を、仕事に活かせる。

いかがでしょうか。
損はさせません。

お金は取り戻せますが、時間は絶対に取り戻せません。
今ここでお会いしたことが、何かの転機につながるかも知れません。

営業メールも、追いかけも一切しません。

今の状況を一言から

・新規客が増えない。

・既存客からの注文が減ってきた。

・値上げをしたいが、客が離れそうで怖い。

・一度、会社へ来てもらって話を聞きたい。

・来てもいいよ。○月○日ならいいよ。

返信後のメルマガ登録はありません。営業メールも一切送りません。

まず、あなたの会社に元気になってほしい。

御社が元気になれば、お客様の役に立てる。

従業員やその家族も、地域も元気になる。

わたしは、そのためのお手伝いをしたいと思っています。

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