中部・近畿地域のモノづくり企業の経営者へ

お手紙をお読みいただいた方へ

今年度も半分が過ぎました。商売の調子はいかがですか。

気づかずに取りこぼしている売上・利益を、取り戻しませんか?

今年度後半の業績を伸ばす手がかりは、新しい販路にも、いまのお客様との取引にもあるかもしれません。

私は公開されている御社の情報を拝見し、仮説を持って伺います。まずはご挨拶だけ。どんな人間か、見てください。

大江雅彦

大江 雅彦営業戦略パートナー・オフィス大江

新規開拓とともに、いまの取引にも目を向ける

御社には、まだ見落としている注文はありませんか。

既存のお客様に、まだ提案していない製品や技術がある。

昔の取引先に、ここ数年連絡していない。

「そういえば、あれもできる?」と言われたままになっている。

御社にとっては当たり前でも、実はお客様にとっては特別な価値のありそうなものが有る。

一つでも思い当たるなら、そこから確かめてみませんか。

実際にあった話

既存のお客様への提案を見直し、追加注文が生まれました。

私が支援している、ある食品製造・販売会社の経営者も、「新規開拓をしなければ」と考えていました。

そこで一緒に戦略を立て、既存のお客様への提案を見直しました。

すると、自社の商品をまだ提案し尽くせていないことに気づいたのです。

追加注文が入り、下降していた売上も利益も伸びています。

特別な新商品を作ったのではありません。
今あるものを、今いるお客様へ提案した結果です。

机上の提案で終わらせません

経営者のあなたと一緒に、泥まみれになります。

御社に効く一手を見極め、利益を伸ばしてみせます。

お客様の反応を見て、やり方を修正する。現場でそれを繰り返します。

オフィス大江 代表 大江雅彦

観察力と予測力で、全て変わります。

オフィス大江 営業戦略パートナー 大江雅彦

正直に言うと、わたしはかつて、電話で話すことすら怖い営業マンでした。

相手の顔が見えない。それが怖くて、客先へ何度も通いました。

顔を見て話し続けるうちに、言葉と同時に注意するものがありました。

表情。声のトーン。わずかな息遣い。

やがて電話でも、相手の表情が手に取るように分かるようになりました。

そこから、成績が急激に伸びていきました。

相手を本当に理解しようとすると、こんな変化が起こる。そう気づいた瞬間でした。

35年以上、5,000人以上のお客様と向き合ってきました。
わたしが見るのは、御社が「当たり前」と思っているところです。

・NECで法人営業・管理職を35年以上経験。

・経営者から担当者まで、5,000人以上と対話。

・全国初となる案件を複数受注。

・国内最高営業賞を受賞。

・北海道大学法学部卒業。

・三重県津市を拠点に活動。

信条は、「覚悟」「しつこさ」「やりきる」「絶対に裏切らない」

まずは、どんな人間か見てください

私が先に考えてから伺います。

ネット上で公開されている御社の情報を拝見し、売上を伸ばすための仮説を一つ立てて伺います。

まずは、ご挨拶だけさせてください。「大江はこんな人間か」と見ていただければ十分です。

もしお時間があれば、その場で少し言葉を交わさせてください。

AIが進化しても、営業の土台は人と人との信頼です。御社の強みを生かす方法は、実際にお会いして、一緒に考えたいのです。

予算のことは、まず心配しないでください。支援する内容、期間、費用は、お話を伺ったうえでご相談します。

困りごとを文章にする必要はありません

会社名、お名前とお立場をお知らせください。

経営者ご本人、または経営者から相談を任された方からのご連絡をお願いします。御社の情報を調べ、仮説を一つ持ってご挨拶に伺います。

お手紙をご覧の方も、下のフォームに必要事項を入力し、「送信」を押してください。「一度来ていいよ」の一言や訪問しやすい日時は、任意欄に入力できます。

返信後のメルマガ登録はありません。営業メールも一切送りません。

まず、あなたの会社に元気になってほしい。

御社が元気になれば、お客様の役に立てる。

従業員やその家族も、地域も元気になる。

わたしは、そのためのお手伝いをしたいと思っています。

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